看護介護部

看護介護部

看護部からのごあいさつ

当院は在宅復帰を目標に集中的なリハビリテーションを行っています。
2025年問題も目前に地域包括ケアの構築が急がれる今、私たちに期待される役割は多岐にわたるものと考えます。
リハビリ看護の専門性を追求しながら、患者さんの「暮らしの質」を考えた支援をしていきたいと思います。
看護介護部の理念
私たちは常に「思いやり」と「いたわり」「優しさ」を持ち、質の高い看護介護サービスを提供いたします。
看護介護部の方針
  •  専門的スキルを身につけ、安全・安心なケアを提供する
  •  ジェネラリストの育成を強化する
  •  リハビリチームメンバーとしての役割を果たし、医療サービスの向上につなげる
  •  働き甲斐のある職場作りを行なう

病棟の1日(看護師)

病棟の1日(介護士)

看護介護部の特徴

新人ナースも安心の教育プログラム
入職後、着実にステップアップしていける新人研修スケジュールがあります。
チューター制により、質の高い実践的な看護教育を受け入れられるのも魅力です。
また、2013年からはインターネットで学習できるプログラムも導入しました。

新卒プログラムを見る >

キャリアアップを協力サポート
  1. 1. チューター制度 新人看護師にはチューター制度により、先輩看護師・介護士がしっかり フォローを行い、部署全体でバックアップしています。
  2. 2. 看護・介護技術を自宅でも学べるオンラインツールの学習プログラムを導入。
  3. 3. 院内外の研修 個々のスキルアップを図る院内外研修や講習会への参加を積極的に支援。
他職種とのチームケアで患者さん・ご家族をサポート
患者さん、ご家族さんが安心して「家庭復帰」「社会復帰」至るまで、 医師・看護・介護・リハビリ・ソーシャルワーカーなどが専門性を生かし スタッフ間で情報共有を行い、統一したケアを行っています。
ママさんスタッフにも安心な職場体制
結婚・出産・子育て・介護…等、ライフステージの変化に合わせてワークライフバランスを 大切にする職場です。看護・介護を一生の仕事にしませんか?

託児所(なかよし園)を見る >

アットホームな雰囲気で自分らしい看護を実践
一人一の患者さんにゆっくりと関われることで、個々の患者さんに合った看護やケアを考え実践することができます。

委員会・専門チームはこちら >

職場のようす

6F病棟
(回復期リハビリテーション病棟) 看護体制(15 : 1) 介護体制(30 : 1)
5F病棟
(回復期リハビリテーション病棟) 看護体制(13 : 1) 介護体制(30 : 1)
4F病棟
(回復期リハビリテーション病棟) 看護体制(13 : 1) 介護体制(30 : 1)
3F病棟
(回復期リハビリテーション病棟) 看護体制(13 : 1) 介護体制(30 : 1)
2F病棟
(一般病棟・障害) 看護体制(10 : 1)
1F病棟
外来

スタッフの声

  • 看護師(クリックするとコメントが表示されます)

    回復期リハビリ病棟看護副主任
    回復期リハ病棟に勤めて8年になります。笑顔で退院した患者さんが病棟に顔を出しに来てくれ、元気に生活している姿を見ると自分の看護は患者さんにあっていたのだと感じ、やる気につながります。
    副主任になり3年目が経とうとしています。様々な研修に参加させてもらい、キャリアアップを図れています。その知識や技術を皆に伝え、患者さん・ご家族さんにとって満足のいく看護が提供できるよう看護管理に努めていくことが私の役割だと思っています。
    今後は、退院支援・調整に特化でき、安心して退院出来る看護を提供できるよう、社会福祉の勉強をしてみたいです。

  • 介護士(クリックするとコメントが表示されます)

    回復期リハビリ病棟 介護士
    看護師やリハビリスタッフなど、他職種とチームとなって患者さんに関われることに、日々やりがいを感じています。また病棟の雰囲気も明るく働きやすい職場です。今後も患者さんの退院後の生活を、多方面から考えて支援できる介護士を目指したいと考えています。

  • 看護師(クリックするとコメントが表示されます)

    回復期リハビリ病棟 新人看護師
    回復期リハビリ病棟では患者さんと関われる時間が長く、毎日のコミュニケーションやリハビリを通じて、患者さんの回復を日々感じることができ、とてもやりがいを感じています。患者さんが安心してリハビリ生活を送れる環境を作ることが自分の役割だと思うので信頼関係をしっかり築き、患者さんがスムーズにリハビリが行えるよう努めていきたいと思います。

  • 介護士(クリックするとコメントが表示されます)

    回復期リハビリ病棟 新人介護士
    回復期病棟での介護は初めてのため、不安もありましたが、介護士もチームの一員として患者さんのケアに関われることにやりがいを感じています。
    先輩方の患者さん一人一人に応じた対応やケアの方法など教わることも多く、学ぶ事が多くあります。
    今後いろいろな勉強会に参加し、多くの知識や技術を身につけ在宅生活を見据えた介護、支援ができる介護士を目指していきます。

教育制度

教育理念

患者及びその家族のQOL向上を目指した、質の高い医療サービスを提供できる人材を育成する

教育目標
1
リハビリ看護・高齢者(老年)・終末期看護の専門的知識・技術を習得し、必要な看護が提供できる
2
医療チームの一員としてよりよい人間関係を築き調整的役割ができる
3
臨床上の問題、課題を研究的姿勢で解決することができる
育成したい 看護師 介護士 像
1
臨床実践能力向上のため、常に自己研鑽することができる
2
コミュニケーションスキルを身につけ、患者・家族・医療チームでの人間関係調整能力が発揮できる
3
問題解決能力・判断力を身につけ主体性をもって行動できる
体制図

採用情報