部門紹介

医務部

当院医務部は、リハビリ科・脳神経外科・整形外科等の専門医など16名の常勤医が在籍しています。
回復期リハビリ病棟では、脳卒中や骨折、脊損などの対象患者さんを急性期病院からお受入れし、他職種とのチーム医療でリハビリを行い、自宅退院を目指して頑張っています。2階病棟は障害者病棟となっており、重度の障害者や難病患者などを受け入れています。また、一般外来や在宅診療も行っています。

薬剤科

安全で適切な医療を提供できるよう、入院時にはアレルギーや副作用のヒアリング、持参薬の管理を行っています。入院後は、調剤業務や薬剤管理指導業務を通して、処方確認や服薬説明を行い、患者さんと積極的に関わっています。
また、ICTでの抗薬菌ラウンド、NSTでの褥瘡・栄養回診など、他職種と連携したチーム医療に取り組んでいます。
※ 2018年4月現在  薬剤師:男性2名、女性6名  事務員:女性2名

医療福祉支援センター

医療福祉支援センターは、センター長を院長が兼務し、以下医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)12名の部署です。
患者さん、ご家族さんの相談を受け、入院相談から在宅生活に至るまでの支援を行います。生活の再構築にあたり、地域とのつながりを大切にし、退院支援を行っています。
※ 2018年現在4月現在 社会福祉士:男性6名 女性6名

臨床栄養科

栄養科では、主に患者さんの栄養状態を把握し、維持・増進・改善を図れるよう栄養管理を行っています。食事訪問により、食欲不振や嚥下障害の方の食事内容を多職種と検討し、個々の患者さんに適した栄養補助食品や嚥下段階食の提供を行います。
回復期リハビリテーション病棟では、リハビリの内容が変化していくため、定期的にモニタリングを行い、訓練内容に合った栄養量を提供し、筋肉量の増加やADL向上に繋がる体作りができるよう、栄養面からサポートを行っています。
また、NST回診や褥瘡回診でのチーム活動や、在宅生活を見据えた治療食や嚥下食についての栄養食事指導を、多職種と連携を取りながら外泊前や退院時に行い再発、誤嚥防止につながる支援も行っています。
※ 2018年4月現在  管理栄養士:女性4名 男性1名

放射線科

放射線科では、現在技師2名が在籍しています。
撮影・検査としては、一般撮影、CT撮影、透視検査等を行っており、外来患者さんの撮影をはじめ、入院患者さんのスクリーニング検査、経過チェックの検査が主となります。
患者さんとのコミュニケーションを大切に短い待ち時間、短い検査時間を心がけて頑張っています。
※ 2018年4月現在 放射線技師:男性2名

臨床検査科

当院検査室は血液検査、尿検査、心電図や脳波などの生理機能検査を行っています。正確かつ迅速に検査の結果を医師に報告できるように頑張っています。また院内感染対策チームに所属し、院内感染防止に努めています。
※ 2018年4月現在 臨床検査技師:女性2名

事務部

当院事務部では、入院業務・外来業務、診療情報室の運営や人事・経理業務、各部門のサポート等、それぞれ担当ごとに業務を行っています。
回復期リハビリテーション病棟では、各階に担当クラークがおり、レセプト作成やカルテ管理等を行っています。また、院内カンファレンスの日程調整やリハビリテーションの実績等のデータ集計を行う事で、より効率的な病棟運営ができるよう、病棟スタッフと連携しています。
来院される皆さまが安心して当院を利用して頂けるよう、業務に努めております。お気軽にお声掛け下さい。
※ 2018年4月現在 男性:4名 女性:16名